福島フェス 2018

福島フェス 2018

FOOD&MARKETS

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只見町

合同会社 ねっか

只見町の米農家5人が2016年に立ち上げた、新しい米焼酎の蒸留所です。福島県の清酒の技術と、蒸留の技術を合わせ、吟醸香と米のうまみのある米焼酎を生み出しました。

[ねっか]
100%自分たちで育てた酒米を使用した香り高く米のうまみが感じられる米焼酎です。香りの決め手となる酵母は福島県で開発した「きらめき酵母」を使用。米焼酎らしく和食全般に合いますが、特に酢飯との相性は良く「お鮨」との相性は最高です。飲み方は、ロックや炭酸で割った焼酎ハイボールがおススメですが、特産品の南郷トマトジュース割りなど様々な楽しみ方が出来るのも焼酎の大きな魅力です。
IWSC2017・2018年焼酎部門シルバーメダル受賞

[ばがねっか]
日本酒の吟醸酒と同様に酒造好適米を精米歩合60%まで削って仕込んだ贅沢な米焼酎です。米を削ることにより、通常のねっかよりも香りが高くなっております。使用する酒米により、壱型(麹五百万石掛米夢の香)・弐型(五百万石)・参型(夢の香)と、三種類の商品があります。「天ぷら」や、「焼き鳥」などのお肉料理にも抜群に合います。「ばが」という方言は「とても良い」という意味になります。
IWSC2018年焼酎部門シルバーメダル受賞

[めごねっか]
もち米を掛米に使用した甘みのある米焼酎です。
甘みがあるため、20度とアルコール度数を下げても味わいがあり、女性の方やお酒の苦手な方にも飲んでいただけます。蒸留酒ですので、糖分やプリン体も無く、体を気づかっている方にもおススメです。
「めご」という方言は「可愛いらしい」という意味になります。

[福島フルーツハイ ~ベビーキウイ~]
ねっか×ベビーキウイの福島フルーツハイ。福島は果物王国。ベビーキウイはキウイの原種で、福島では「さるなし」と呼ばれ、玉川村が産地です。強い酸味の中にキウイの甘みを感じるベビーキウイは香りのいいねっかと相性が抜群。試飲会では女性だけでなく、「甘いものは苦手」という男性がお代わりするほどの味わいです。

[福島フルーツハイ ~もも~]
ねっか×桃の福島フルーツハイ。桃は福島を代表する果物。今年は雨が少なく例年にないほど甘い桃が採れました。採ったばかりの桃を絞り、桃の上品さを残しつつ、甘さを抑えた果汁に。ねっかと合わせることで福島代表のフルーツハイが実現しました。桃が大好きな人からも「桃の香りと味が自然」と高い評価をいただいております。

赤べこ