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新地町

新地町

新地町は、福島県浜通りの最北端に位置し、東は太平洋、北と西は宮城県に隣接しています。気候は一年を通して温暖で過ごしやすく、豊かな田畑、果樹園が広がっています。町は東日本大震災の津波により大きな被害を受けましたが、現在では、9割以上の住宅再建が完了し、今年12月のJR常磐線の開通に向けた駅周辺の復興まちづくりを進めています。
http://www.shinchi-town.jp

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  • ■新地産りんご
    町のシンボル「鹿狼山」を望むリンゴ畑で「ふじ」をメインに数種類を育てています。寒暖の差がある気候のため、身が引き締まっていてシャキッとした食感です。太陽の光をたっぷり当てて手を掛けて育てた新地産のリンゴは、色つや良く、濃い甘みと、ほど良い酸味が好評です。
  • ■県産米「天のつぶ」
    平成7年に、福島県農業試験場において、栽培しやすく玄米品質が良好な良食味品種を目指し育成を始め、15年の歳月をかけ完成した県のオリジナル品種です。しっかりとした食感で粘りもあり、お米マイスターによる食味評価では、ひとめぼれやコシヒカリと同等以上の良い評価を得ています。
  • ■いちじくのたれ「新地ゃん味菜たれ」
    完熟の大きないちじくをたっぷり使用した「味菜たれ」は、甘口で深い味わい。焼肉のたれとしてはもちろん、焼く前の肉を漬け込んでおくと柔らかくてジューシーな焼肉が完成。湯豆腐やサラダ、温野菜にも合います。チャー飯の隠し味にもぴったり。醤油やみりん・蜂蜜など、原材料にもこだわり、いいものを美味しく、安心して食べて欲しいと、愛情込めて仕上げました。
  • ■新地産ミニトマト
    鹿狼山を望む太陽光型の大型生産ハウスで育てられたリコピンたっぷりのミニトマト。5〜10月には、サンゴ砂礫農法で栽培された高糖度ミニトマトが収穫され、上品な甘みが口の中いっぱいにひろがります。多様な品種を取り揃え色とりどりのミニトマトの詰め合わせは、まるで宝石箱のようで、子どもや女性に大変人気です。
  • ■青南蛮味噌・ネギ南蛮味噌
    ほかほか炊きたてのご飯やおにぎり、豆腐やもろきゅうなどにぴったりのおかず味噌。「ネギ南蛮味噌」は、たっぷりの新地産ネギを炒めて甘みを引き出し、赤味噌を加えて弱火でじっくり練り込む、本格手作り味噌です。辛口好きには新地産青南蛮を使った「青南蛮味噌」がおすすめ、男性ファンも多く、酒のつまみにもぴったりです。
  • ■いちじく愛す
    温暖な新地の気候が育てるいちじくは、ヘルシーで栄養の高い特産品のひとつ。新地ブランドの第1号として誕生した「いちじく愛す」は、バニラアイスの中にたっぷり新地産いちじくが入っています。甘露煮にしてシロップごと混ぜるので、アイス全体にいちじくのほどよい甘みが広がり、プチプチした果肉の食感が人気です。
  • ■新地沖水揚げ 釜揚げしらす
    津波により被害を受けた漁業の再開が進む中、新地の自慢の美味しいシラスがようやく市場に戻ってきました。豊富な漁場として知られる新地の海、漁師自慢の浜で水揚げされたシラスは格別です。潮の風味とともに海の復興を感じる逸品です。

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