福島フェス 2018

福島フェス 2018

STAGE
タイムテーブル発表!

ARTIST

10.20 SAT

RAG FAIR

RAG FAIR

5人組アカペラボーカルバンド。
(リーダーの引地洋輔は福島県出身。)
1999年結成、2001年メジャーデビュー。

2002年リリースのシングル「恋のマイレージ」「She サイドストーリー」でオリコン初登場1位、2位を獲得。同年NHK紅白歌合戦出場。
アカペラを使ってエンターテイメントショーを作ることを得意とし、2016年はカバー曲のみで構成されるステージ「ヒッヒッフー」とオリジナル曲だけでの「LIVE」公演を開催した。同時に最新曲を「ヒッヒッフー&LIVEサウンドトラック」としてリリースしている。

2018年は「fukushimaさくらプロジェクト はるか2018」にも出演した。

RAG FAIRオフィシャルサイト
http://www.ragfair.jp

facebook
https://www.facebook.com/RAG-FAIRinfo-1376166192630196/

twitter
https://twitter.com/we_music2

福島フェス・オールスターズ
feat 富澤タク/音速ライン, 堀下さゆり

福島フェス・オールスターズ
feat 富澤タク/音速ライン, 堀下さゆり

富澤タク(グループ魂/Number the.)

福島県いわき市生
ギタリスト/シンガー/プロデューサー。
2016年4月に自身初のソロ名義シングル「いずれ」、2017年3月には第2弾「そのさき」、
7月に第三弾「今夜抄」をデジタルシングルとしてリリース後、
2017年9月20日に初のアルバム「波とギター」を発表した。
2018年3月11日には震災から7年経った中で完成させた新曲「誰のために桜は咲く」をリリース。
ソロとして『ARABAKI ROCK FEST.13、16』、『FUJI ROCK FESTIVAL'17』をはじめ、
ビッグフェスに多数出演している。
グループ魂、Number the.のメンバーとして活動しているほか、
ギタリスト/プロデューサーとして様々なプロジェクトに参加している。

http://www.taku-tomizawa.net/


音速ライン

2003年春結成。
数々の楽曲タイアップの獲得、楽曲提供、多くのツアー実施、フェスに出演。
現在は、Vo&G藤井敬之、Bass大久保剛が中心となり活動中。
今年、結成15周年を迎え、更なる動きに注目。


堀下さゆり Profile

福島県相馬市出身のシンガーソングライター。1980 年生まれ、O 型。
2005 年NHK みんなのうたで放送され話題となった「カゼノトオリミチ」でメジャーデビュー。
東京を拠点にCDリリース・ライヴと並行して、CMソングを含む楽曲提供やラジオパーソナリティーなど幅広い活動を全国で展開のところ、2011 年3 月11 日、帰省中の実家(相馬市)にて東日本大震災に遭う。
すぐに「そうまさいがいFM」を手伝いながら避難所でのボランティア、さらには子供達に笑顔になってもらいたいと福島県相双地区1000 人以上の子供達とチャリティーCD「スマイル;」を制作するなど、故郷の復興支援に奔走。
2012 年、渋谷マウントレーニアホールでこれまでの集大成となる音楽活動10 周年のワンマンライヴを大盛況のうちに終了させる。2016 年、9年ぶりのフルアルバム「うたかたの日々」を浅田信一プロデュースのもとリリース。
デビュー当初より定評のあったメロディーメーカーとしての才能はさらに磨かれ、あたたかみのあるファニーヴォイスと日常の心の機微を繊細に描き出す歌詞は、多くの女性ファンをはじめ数々のアーティストからもリスペクトされている。
2児の母となった現在は活動拠点を仙台に移し、故郷である相馬そして東北に寄り添いながら自然体の音楽をマイペースに発信中。
2018 年秋より福島大学応援大使に任命される。

二階堂和美

二階堂和美

ジャンルにとらわれない音楽性と、圧倒的な歌唱・表現力で国内外から幅広く支持されているシンガーソングライター。現在までに約20作を発表。代表作は2011年発表のアルバム『にじみ』。スタジオジブリ映画『かぐや姫の物語』(2013年)で、主題歌「いのちの記憶」を作詞・作曲・歌唱。2016年に始動した二階堂和美with Gentle Forest Jazz Bandでの活動が話題を呼び、同名義でアルバム『GOTTA-NI』をリリース。「サッポロ一番」「earth music & ecology」ほかテレビCM歌唱も多数。広島県在住。浄土真宗本願寺派僧侶でもある。

www.nikaidokazumi.net

10.21 SUN

スチャダラパー

スチャダラパー

ANI、Bose、SHINCOの3人からなるラップグループ。
1990年にデビューし、1994年『今夜はブギー・バック』が話題となる。
以来ヒップホップ最前線で、フレッシュな名曲を日夜作りつづけている。
デビュー25周年となる2015年にアルバム『1212』をリリース。
2016年に『スチャダラ2016 ~LB春まつり~』を開催し、
ミニアルバム『あにしんぼう』をリリース。
2017年に『ミクロボーイとマクロガール/スチャダラパーとEGO-WRAPPIN’』、
『サマージャム2020』の2曲を発売。
2018年4月8日(日)に日比谷野外大音楽堂で『スチャダラパー・シングス』を開催し、
ライブ会場限定販売となる4曲入りCD『スチャダラパー・シングス』を発売した。

http://www.schadaraparr.net/

福島フェス・オールスターズ
feat 原田直之

福島フェス・オールスターズ
feat 原田直之

原田直之氏 紹介文

古くから東北は「民謡の宝庫」と呼ばれてきましたが、「会津磐梯山」「相馬盆唄」「原釜大漁祝い唄」「玄如節」などなど数々の素晴らしい歌を育んできた福島もまた、東北を代表する民謡王国のひとつです。
かつての福島の暮らしを現代に生き生きと伝えるだけでなく、日々の喜びや哀しみも滲むこれらの歌は、まさに「福島のソウル・ミュージック」と言えるでしょう。

「福島フェス 2017」では、そんな歌の数々に新たな息吹きが吹き込まれます。

バックを務めるのは、いわき市出身のASA-CHANG率いる福島フェス・オールスターズ。
変幻自在の演奏の上で自慢のノドを披露してくれるのは、東北を代表する民謡歌手である原田直之さん(浪江町出身)です。
福島出身者ならば、TVCMや盆踊り歌を通じてどこかで触れていたであろう「福島の声」。生で体験する原田さんの歌声は、民謡に対する固定概念を覆すほどの素晴らしさです。

東北最高峰のエンターテイナーによる、滋味深い郷土料理のように味わい深い歌唱をご堪能ください。

大石始(ライター)

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正社員は、三浦康嗣、村田シゲ、いとうせいこうの3人。契約社員は、秋乃ゆに、大橋ヒナ、大平未来、汽葉ケイスケ、近藤まこと、玉手初美、仲西森奈、やぎぬまかな、山本笑の9人。全員いる時もあるし、誰もいない時もある、きままなパーティー。

CONTENTS

福島フェス特別トーク(10/20)
城島茂(TOKIO)× 畠利行(福島県副知事)

福島じゃんけん

TIME TABLE

赤べこ